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行政書士試験の合格率について

行政書士試験は、毎年11月に年1回だけ行われる資格試験です。科目は憲法・民法などの法令科目46題、政治・経済など一般知識14題と非常に幅広く出題されます。そのため試験内容の傾向を把握し、しっかり対策をたてておくことが大切となります。行政書士試験に合格するには300点満点中180点以上、つまり60%正解すればOKということになります。行政書士試験の合格率は、過去10年を遡ってみてもすべて10%を切っており(平均7%ぐらい)かなり低い数字といえます。その理由として、行政書士試験には受験資格がまったくないということがあげられます。かつては「高卒」「3年以上の公務員歴」などの制限があったのですが、平成12年度に廃止されました。そのため受験者数が圧倒的に増え、代わりに合格率の低下を招いたものと思われます。

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